チーム279

柴田商店街と地域のボランティアリーダーが新しい試みを始めました。
その名は「チーム279」・・・・
「279って何?」「番地?」ほとんどの方に聞かれました。
基本コンセプトの“つなげたい/つなげる/つながる”を無理やり「つなぐ=279」と読ませますとお伝えするとみなさんから「あ~」。
しめしめ!疑問→理解→納得でつかみはOK!
今後は活動内容で勝負だ!

279趣意書

「柴田商店街振興組合」では、直ちに商店街の活性化につながるわけではないが地域コミュニティの核であるべきとの思いから、物を売る場所ではなく、お店もお客様も、老いも若きも、誰もが主役になれる場所を目指し、新たなプロジェクト「地域コミュニティスペース-279ステーション」をスタートさせました。

■ 地域コミュニティスペース「279ステーション」「279=つなぐ」

~地域の人と人、人と物をつなげる~をコンセプトとし地元への愛着をもつきっかけとしての「地域コミュニティ」を広げ、高齢者や子育てサロンなどを開催して、商店街加盟店主と地域の人と話したり、地域イベントに参加するなど、地元住民との交流の場の提供を目指します。

特に地元の子どもたちへの対応を重点にした取り組みを積極的に行うことで、現代の子どもを取り巻く環境の改善に役立てて行きたいと考えています。

運営については商店街が主体ではなく、チーム279として商店街以外の地域のボランティアリーダーを始め、福祉関係やダンス経験者等をメンバーを加え、地元学区の方々や近隣大学との連携を進めて、今までにない新しい発想で地域コミュニティを広げていきます。

そして地域のコミュニティ活動を支えるため、ダンス教室や各種サークル活動、会議等の多目的レンタルスペースとしても地域貢献を目指します。

地域の人と人が交流する場所・機会が増えることが「つなぐ駅=279ステーション」の存在意義として継続活動していきます。

チーム279(つなげ隊)会則

(名称及び事務局)
第1条 本会は「チーム279(つなげ隊)」と称し、事務局を(南区柴田本通2-12番地に置く)。

(区域)
第2条 「チーム279(つなげ隊)」の対象区域は名南学区を中心とした地域
但し、これを限定するものではない。

(目的)
第3条 「チーム279(つなげ隊)」は、地域の人と人、人と物をつなげることを基本コンセプトとし、地域まちづくりの主体として、創意工夫し、安全で快適な魅力あるまちづくりを推進することを目的とする。

(活動内容)
第4条 「チーム279(つなげ隊)」は、前条の目的を達成するため、以下の活動を行うものとする。

(1) 地域のこどもたち、障がいをお持ちの方々、子育て世代、高齢者の笑顔を作り出す活動

(会員)
第5条 「チーム279(つなげ隊)」の運営スタッフは、第2条に定める区域内外において、居住する世帯主若しくはこれに準ずる者、店舗等の事業を営む者、土地、建物等を所有する者又は地域まちづくりの活動を行う者を対象者とし、「チーム279(つなげ隊)」への入会、脱会は妨げないものとする。

(役員の選任)
第6条 「チーム279(つなげ隊)」に、隊長1名、副隊長2名の役員を置く。
・役員は、会員の互選によって定める。

(細則の制定)
第7条 本会則施行のため必要な細則は、運営スタッフの総意によって定める。

附 則
この会則は、平成28年7月1日から施行する。

細則

1. 「チーム279(つなげ隊)」役員は、隊長・各副隊長の3名とし、279ステーション運営責任者とする。
また、運営スタッフ組織を下記の通りとする。
sosiki 新しい路線(新しいコンテンツ(グループ、部等))が出来た都度、運営スタッフの総意を持って
特別運営スタッフ各路線リーダーを選任する。

運営スタッフ (議決権はあり)
特別運営スタッフ(路線リーダー)/運営ボランティアスタッフ (議決権なし)

2. 柴田商店街の活動承認
279ステーションでの活動内容は、チーム279運営スタッフの総意で決定するが、柴田商店街活動として承認を得ることを必要とする。

3. 「路線」の拡充
新しいコンテンツ(グループ、部等)を「路線」と呼ぶ
チーム279運営スタッフは、会則第3条を目指し、各自「路線」の拡充を積極的に図る。 また、新メンバーの勧誘を行い、279ステーションの活動をサポートする。

4. 各名称/利用料金
〇ステーション利用者: 一般ゲスト
〇ステーション活用(以下、キャストとする)
・ビジターキャスト   利用料 有料100%
・ビジネスキャスト   利用料 有料200%  ※1
・ボランティアキャスト 利用料 別料金    ※2
※1:有料で各種教室等を営業している団体・個人
一般ゲストに対して入場料が発生する活用時
その他、運営スタッフがビジネス活用と認定した活用時
※2:運営スタッフが、地域貢献活動と認めたボランティア団体・個人の活用時
但し、運営スタッフ側からボランティア団体・個人に対してイベント定期開催等の依頼をした場合
運営スタッフで協議し別料金を決定する。
また、高校・大学生の運営ボランティアをすることで利用料を免除する。

5. 279ステーション活動の利用制限
チーム279主催の各路線活動(イベント等)に参加していただく方々の制限を設けない。
但し、活動主体がチーム279以外の団体やグループの場合はこれに当たらない。
※運営側主催活用時は、利用者一般ゲスト制限は基本的に年齢制限のみとする。
※キャスト主催活用時は、利用者制限を設けることができる。

6. 279ステーション運営ボランティア
地域貢献活動をされている白水・柴田・千鳥学区内、または近隣のボランティア団体、グループ、学生から運営ボランティア参加の申込があった場合は、チーム279運営スタッフの総意で運営ボランティアとする。

7. この細則は、平成28年8月15日から施行する。

Posted by team279


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